キャンディ☆のそばかすなんて気にしないわ。

ムダにポジティブシンキング★ ムダに多趣味な、乙女っこクラブのつれづれ日記。

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本日は、有楽町まで。
ミュージカル「タイタニック」を。
見に行ってきましたー。

そういや。
ミュージカルに行くのは。
とってもおひさしぶり。

ひょっとしたら。
××しまった「キャッツ」以来かも!!

まー。
わたしとしたことが。。。

はて。
このミュージカル。

映画でも。
おなじみの豪華客船。
タイタニック号の沈没までを描いた。
ミュージカル★

しかし。

映画版のイメージが強すぎて。
どうやって舞台で、沈没を表現するのかが。
とーっても不思議でした。

しかも。

悲恋を描いた映画版とは異なって。
今回のミュージカルは人間ドラマを描くという。

どうなるんでしょ?

って。
まったく予備知識なしで行って来ました。
あ、主演がソフィアの松岡さんってことだけは
チェック済みだけど。おほほ


感想としては・・・。

一回見ただけでは、よくわからない。
ってカンジかしら。


なんだか。
キャストが多すぎて、いろんなところで
いろんなドラマがあって。

って。
それは、タイタニック号に乗船していたひと。
すべてにドラマがあるから当然なんだけど。

やっぱり。
映画と違って、舞台での表現は難しいなーって思った。

ピンポイントに。
ひとりをクローズアップして。
物語を進めてくれたらよかったんだけど。
そうでもなくて。

すべての人たちが。
前に、前に、っていう演出だったので。
見てるこっちが追いつけない。

ううん。
難しい。。

でも。
帰りに買っていったパンフレットに。
実在の人物のその後が掲載されてて。

あー、やっぱり。
タイタニック号の乗客乗員ひとりひとり。
ドラマがあったんだなって。
あらためて。

それを。
ひとつの舞台にいろんな要素を取り入れて。
物語を進めるとああなるのかって。

演出のひとの。
意図もわからなくもないなって。

だから。
このミュージカルを語るには。
あと2、3回見る必要があると思う。

ある程度。
キャストの予備知識を頭につめて鑑賞したら。
とても素晴らしい作品と思えると思う。

一回で。
語ることはできないなー。

それでも。
不思議に思っていた沈没のシーンは。
すごいなって思ったし。

主演の。
ソフィアの松岡さんは、さすがヴォーカリストだけあって。
歌がとってもうまいし、かっこよかった

そんなわたし。
いまだにタイタニックの余韻に浸っているため。
現在、映画版「タイタニック」のサントラを。

エンドレスリピート中

セリーヌ・ディオン。
きれいな声だなー。

でも。
これ聞いて、思い出すのは。
やっぱりレオのあのシーン。。。

松岡さんの。
まの字も思い出さず。
ううん。

それにしても。
ひさしぶりのミュージカル。
楽しかったなー。

来月も。
何か見に行こうかしら。
るん♪
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テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術
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