キャンディ☆のそばかすなんて気にしないわ。

ムダにポジティブシンキング★ ムダに多趣味な、乙女っこクラブのつれづれ日記。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本日の。
わたしのぶっとびのぶさいく面の。
原因となった映画です。
うふふ。


お正月。


一年の始まりだもの♪

いい映画を見たいと思って。
借りてきた「ニューシネマパラダイス」

イタリアのシチリアを舞台に。
少年と映写技師が映画を通して心を通わせていく様を。
感動的な音楽と繊細な人物描写で描き出す。

イタリアの名匠ジュゼッペ・トルナトーレによる。
映画史に残る至高の名作。
(Yahoo!レビュー)


実は。

わたし、ラッキーなことに。
昨年、映画館でも鑑賞することができたのです。
そのときは劇場版を初鑑賞いたしました。

今回は。
3時間の完全オリジナル版を鑑賞しました。

劇場版では。
詳しく描かれていなかった事実が完全版では。
描かれているのでラストシーンのトトの姿。
こんないきさつがあったんだって。
思いながら見てたら。

もう。
胸がいっぱいになってしまって。
涙が溢れて出てしまいました。
止まりませんでした。

もう。
こうやって書いてるいまも。
思い出しちゃって涙がでそうになってますー。

そういや。
今日のお仕事の合間にも、Yahoo!のレビュー見てたら。
いろいろなシーンを思い出しちゃって。

ひっそりと。
涙がでてしまってました。
あー、はじっこの席でよかったってつくづく。。

しかし。
この映画は、最後のシーンだけではありません。

少年時代の。
愛らしいキラキラの瞳のトト。

初めて知った恋に。
青年から大人に成長を遂げるトト。

家族、故郷を捨てて。
仕事で成功をしたトト。

そんな。
トトへのアルフレードの強い愛。

ほかにも。
映画を心から愛するみなさま。
そして、トトの家族。

あー。
また、涙がーーー。

すべてが。
ひとつづつ胸に残っています。

映画が。
どれだけすばらしいものなのかを
改めて教えてくれました。

映画が。
好きなひとは絶対に見てほしいと思います。

いまはまだ胸がいっぱい過ぎて。
多くを語ることはできないけれど。

でも映画を見るとそんなわたしの気持ち。
わかってもらえると思っています。

いろんなレビューで見る。
「映画史に残る至高の名作」というフレーズは。
ほんとうにそのとおりだと思いますから。

映画の中でも。
一番だと思います。

ただし。
デートの前の日の夜に鑑賞することは。
お勧めできませんけどね



スポンサーサイト
テーマ:心に残る映画 - ジャンル:映画
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://candykids.blog83.fc2.com/tb.php/51-fef063fe
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。