キャンディ☆のそばかすなんて気にしないわ。

ムダにポジティブシンキング★ ムダに多趣味な、乙女っこクラブのつれづれ日記。

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どうもー☆



明日の。
カラオケ大会を心の底から
楽しみにしまくっているキャンディ☆ですー。
プヒー。

おかげさまで。
本日も暇があればバンプの名曲を聴きまくり。
自宅帰れば、歌いまくりでございますー。

あー。
早く明日にならないかなー。
うきうき☆


そんな。
バンプ一色だった本日は。
先日テレビで見た「ALWAYS 三丁目の夕日」を
「花の名」をBGMに、ごきげんレビュー☆


実は。
わたくし、いままで邦画に対して。
冷めた目線で見ていた人間なので。

正直。
昨年まで、邦画には興味をまったく
示しておりませんでした。

しかし。
あるきっかけから、邦画をほんの少しづつ見るようになり。
「あら?邦画もなかなかすてきじゃない」って。
うすうす感じ始め、そして。

先日見た
「ALWAYS 三丁目の夕日」で
どっかん大爆発☆

最初に宣言しておきます!!

「ALWAYS」

まだ見てないかたは、ぜひ見て!!
今からでも遅くないよ!!



って。
テレビで初めて見たお前が言うなって。
カンジですが。
きゃははん。


しかし。
わたしは、この映画をスクリーン通して
見ることが出来なかったことが大後悔。

それくらい。
すてきな映画でしたよ


「昭和33年の古きよき日本を舞台に
 家族の触れ合いを描いた心温まる人情ドラマ。」 
 (Yahoo!レビュー)



現在の。
わたしたちの裕福な暮らしの基盤を。
作ってくれていた時代。

テレビが家にやってくると。
ご近所さんみんなが集まって大歓声。

シュークリームを。
食べるのも初めてだった時代。


現在では、当然であるために。
なんの感動もしない出来事すべてが。
映画の中の住人には、何もかもが。

初めてで、うれしくって。
楽しかった時代。


この映画を見ると。
やはりものづくりの過程というのは。
人々に新たな感動やモチベーションをもたらすものだな、と。

そして。
そんな時代を作り上げている過程の。
真っ只中で生活している人たちがうらやましい、と。

まあ。
こんなすてきなことばかりではもちろん
なかったとも思うけど。

でも。

それでも。
現在は、コンピュータで何でもできる時代。
インターネットやらケイタイやらとゲームやらと。

そんなものが普及してしまって。
とっても便利だなと思う反面、それでもいいのかなと。
疑問に思ってしまう。

特に、子供の成長が心配。

今度は、子供を育てる側に回る。
わたしたち大人は。

この映画の子供たちの。
純粋無垢な顔を見て。

いや、そんな子供たちにひけをとらないくらい。
いい顔をして生活をしている大人たちの顔を見て。
今の時代に忘れられてしまった何かを。
思い出すべきではないのでしょうか。

まあ、わたしの場合。
いつの日かわからないけど。。。


しっかし。
鈴木オートがいい味だしてたよねー。
堤真一、さいこー。

ついでに。
六ちゃんもかわいすぎるさー。
あんの方言がさいこーでわさー。
(↑ちょっとまねしてみました。くぷぷ)

薬師丸ひろこなんて。
見事に昭和の時代にマッチ☆

この役は彼女でなきゃできなかったよね。
もちろん、堤真一も、堀北まきちゃんもだけど。

個人的には。
そんな鈴木オート一家が大好きです!!!

茶川商店は。
もう、感動の一言。

淳之介ラブ。



出演者、みんながみんな。
ほんとうにすてきです


最近は、ほんと。
不良の映画だったり、ファンタジーなのに
グロテスクな映画だったり、心臓ばくばくな映画だったりと。
難癖のある映画ばっかり見てたから。

ひっさしぶりに。
心がホット☆ホット☆になりました!!


早く、続編みたい!!


そのまえに。
明日のためにバンプの「花の名」をまた練習しよー。
既に深夜だけどね。

むふーん☆

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