キャンディ☆のそばかすなんて気にしないわ。

ムダにポジティブシンキング★ ムダに多趣味な、乙女っこクラブのつれづれ日記。

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どうもー★


ひっさしぶりにログインしてみたら。
なんだかコメント欄がすごいことになってました。
困っちゃいますねー。
やれやれ。

ま、それはさておき。

書きたい内容はいっぱいございますので。
これからも気が向いたときにこつこつと更新いたしますー。

と、いうわけで。
本日は。


先日。
つーか、すでに2.3週間前ですけど。
こっしーさんと行ったルノワール+ルノワール展について。


ルノワール+ルノワール展


わたくしの大好きな。
ピエール=オーギュスト・ルノワールと。
その息子・ジャン・ルノワールの絵画展。

現在、渋谷はbunnkamuraで。
絶賛出展中★


父・ルノワールの絵画がものすごく好きなので。
ごきげんにレッツゴーして来ましたが、いやはや今回は父よりも。
息子の映像美に感銘を受けてきました。

あわせて。
ジャン・ルノワールの作品を通して。
ルノワールの作品のルーツを垣間見れたような気がしました。

ルノワールの作品はどの作品もほんとに美しくて。
とくに女性なんて、肌の質感や艶、豊満な肉体のラインなど。
うっとりするくらいで。

わたしにとっての理想の女性像というものが。
鮮明に描かれております。

やはり。
女性は細いだけではなんの魅力もありません。
女性ならではの白く柔らかい質感があってこそ。
マシュマロのような質感こそが、本来の女性の体と
いえるような気がします。

まー。
本音を申せば、若かりし日の
ブリジットバルドーみたいな。

ま、あそこまで。
フェロモンむんむんにしなくてもいいとは思いますが。
でも、やっぱりあの体のラインは永遠の憧れ


あ、お話しが脱線。


今日は、主に。
映画監督であるジャン・ルノワールの作品の感想について
述べたかったんです!!!


今回のルノワール+ルノワール展では。
主にピエール=オーギュスト・ルノワールの作品が
メインに展示されているのですが。

その父・ルノワールの絵画とともに。
ジャン・ルノワールの映画の1シーンが公開されています。
息子・ジャンの作品はやはり偉大な父の遺伝子をしっかりと。
受け継いでおりました。

もう、映像がすばらしい!!

とくに「草の上の昼食」という作品の。
女性が水辺で泳ぐシーンですね。

美しい女性が。
お洋服を脱ぎ裸で川を泳ぐシーンなんですが。
その光の反射によって映る川の水面がですね。
もう、奇跡的な美しさ!!!
ワンダフル!!
ビューティフォー!!

あの映像を映し出せるのは
ジャン・ルノワールだけでしょう!!

てなくらいに。
あのシーンの前でとりこになってました。
あれは、ちょっと衝撃的な美しさでした。
ミラクルですよ。

あと、もうひとつ。

これは、映画の作品名を忘れてしまったのですが。
風に揺れている木々を映しているだけの映像がすごく
印象に残りました。

シーンとしても。
木がただ風に揺れているだけなんです。
ただ、それだけ。

しかし。
それでも、あの緑の配色だったり。
木の焦燥感というものが心に残りました。
今でも鮮明に覚えています。

あ、あとは。
思い出した「フレンチカンカン」

映画のタイトルだけは知っていたのですが。
美しい女性たちのラインダンスを見てるだけで。
なんだかテンションあがりました。

フランス映画って。
正直、気取っているだけのイメージが。
強いですけど。

作品自体のクオリティは、ものすごく高いと思います。

ジャン・ルノワールの作品も。
おそらく全編通してみても内容は今のわたしには。
まったくつかめないような気がしますが。

このようにアート作品として。
本を一枚一枚めくるように見てみるとものすごく。
感銘を受けることができる。

すばらしい作品なんだろうなと思います。


と、いうわけで。
まったくもってまとまりのない日記になってしまいましたが。
そのまとまりのなさが、わたしのコーフン度でございます。

あれもこれも書きたいけど
文章力がないからまとめきれず・・・みたいな。

とにかく。

・やはりルノワールの描く女性は美しい
・女性の理想はマシュマロの質感だ
・ジャン・ルノワールもすばらしい映像画家である(映画監督だけど


と、いうのを。

言いたかったんですー!!



るん。


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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術
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