キャンディ☆のそばかすなんて気にしないわ。

ムダにポジティブシンキング★ ムダに多趣味な、乙女っこクラブのつれづれ日記。

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どうもー☆


短期集中連載と言いながら。
3日もサボったキャンディ☆でーす。
どんまーい♪♪♪

しかし。
この間に電車男の最終回をようやく見ましたが。
すっごい感動し過ぎてしまった・・・。

エルメスさんすてき
電車くんラブ

やっぱり。
純粋無垢なピュアな恋って。
微笑ましいですね

胸を打たれましたよ!!

はてさて。
そんなときめきいっぱいの本日は。

フランスを代表する。
シャンソン歌手・エディットピアフの壮絶であり
ドラマティックな人生を描いた映画をご紹介☆


「大道芸人の娘に生まれ。
 売春宿を営む祖母に育てられ。
 失った視力を奇蹟的に回復させ。
 街角からデビューした伝説の歌姫エディット・ピアフ。

 不幸な生い立ちとスキャンダル
 「愛の讃歌」はじめ自身の人生を反映させたバラードで
 庶民に支持され、フランスの国民的歌手になった
 ピアフの人生を描く。 」(Yahoo!映画レビュー)



ピアフという人は。

圧倒的な歌唱力を持ちながら、壮絶な人生を送った。
日本で言うならば、美空ひばりさんのような。
ほんとうにフランスを代表する歌手。

そんな。
ピアフの人生を描いた映画です。

わたしは。
以前、美輪明宏さんの舞台で
初めてピアフを知りました。

美輪さんのピアフは。
それはもう、ほんとにピアフが乗り移っていて。
歌唱力、演技力はもちろん。

気持ちの入り方などすべてにおいて。
圧倒されました。

終演後、友人と涙を流しながら帰宅したことを。
鮮明に覚えております。

それくらい。
わたしの中で一度の舞台で、ピアフ=美輪さん。
が出来上がってしまっていました。

そんな。
ピアフの人生を、今度は。
本物のフランス女優さんが演じるわけですが。

正直、わたしの中では美輪さんを越えることは
できないと思っていました。

だけど。
やっぱりどうしても気になるので。
こっそりと見に行ったのですが。。。


感想としては。

女優はすごい
ただし、それだけ。


この一言です。

ピアフを演じた女優さんには。
とっても女優魂を感じました。

美輪さん同様に。
後ろにピアフを感じることができましたから。

だた。
残念ながら、ほんとにそれだけな
感想というのが本音です。

ピアフの人生。

先にも言いましたが。
ほんとにドラマティックな人生を歩んでいるのです。

それなのに。
肝心なところは、割愛。

タイトルにもつけている。
「愛の賛歌」の使い方も中途半端。

期待しすぎていたのかもしれませんが。
わたしは、やっぱりどうしてもピアフの歌が
もっともっと聴きたかった。

ピアフの人生は。
確かにいろんなことがおきてますが。
やっぱり彼女は歌手ですよ。

歌っていてこそ、ピアフ。


もっとピアフの歌を聴きたかった。
・・・少なかったんです。

それが、本音ですね。


ピアフのファンは。
年代を超えて、今なお、世界中に。
何億といると思います。

その、ピアフのファンが。
納得できたような映画なのかと言ったら。
わたしは、うーんと。

首を傾げたくなるような映画でした。

なので。
わたしのレビューにしては。
珍しく☆が少ないです。

それでも。
わたしはピアフの大ファンです。

CDから流れてくる。
愛の賛歌に酔いつつ、今日もピアフばりの。
ドラマティックな恋愛を夢見る27歳なのでした



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テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画
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