キャンディ☆のそばかすなんて気にしないわ。

ムダにポジティブシンキング★ ムダに多趣味な、乙女っこクラブのつれづれ日記。

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本日。
わたしたちの住む町に。
初雪が降りましたー。

粉雪のような。
ロマンティックなさらさら雪。
あー、すてき★

しかし、チャリ通にはとっても極寒。
あー、ぶるぶる。

そんな。
本日のおすすめ映画レビューは。

幼い兄弟の絆を描く、心温まる感動作。
「ポビーとディンガン」ですー。

なぜ。
これを選択したかと言うと。

昨年のお正月に。
yoryamaちゃんと行った映画はしごツアー。
そんときに見た1作。

そんな話を。
ひさしぶりにご一緒に帰宅することができた。
yoryamaちゃんとさっき話していてこの映画を。
思い出したのですー♪

ストーリーは。

田舎町に住む少女ケリーアンと兄アシュモル。
ある日、ケリーアンが架空の“お友達”が消えたと訴え、
病気になってしまう。

アシュモルは捜索を開始するが、
それは町ぐるみの大事件へと発展していく。

オパールの原石が見つかるという
豪州の田舎町を舞台にした感動作。

ベン・ライスの同名小説を基に、
空想家の少女と彼女を救おうとする兄の奮闘を描き出す。
(Movie Walkerより)


わたしは。
架空のお友達=ポビーとディンガン。

このお友達への。
強い執念を持つ妹に対して最初は。
なんともいえない苛立ちを感じてました。

だって。
妹の空想癖のために、
父が、母が、おにいちゃまが、
みんなが窮地に立たされる。

そんなこともわかってなく、
ただただ自分勝手なケリーアンに対して
どうしても腹が立ってきてしまったのです。

しかし。

お友達がいなくなってしまってから
見る見るうちに衰弱してしまうケリーアン。

そのときにようやく。
心の病気なんだということに気づきました。
遅いけど。

そうなると。

そんな妹に対して。
苛立ちという感情を持ってしまった
自分がとっても悲しくなりました。

ああ。
わたしはまだまだ人間ができていないんだな、と。

それでも。

そんな妹の姿を横で見ていたおにいちゃまは。
妹のために、いるはずのないお友達を一生懸命探す。

そんな。
おにいちゃまの愛情にはものすごく胸が熱くなった。

もちろん。
おにいちゃまだけじゃない。

最後。
町のみんなが協力してくれた。
そして、行動してくれた。

いるはずのないお友達ではあるけれど。
妹にとっては大事なお友達。

そんな。
みんなの愛情が、心にじーんと響いた。


子供はすごいな。


あらためて。
思う。


大人が考えない発想。
大人が忘れてる発想。
大人が気づけない発想。


それを。
ぜんぶ、教えてくれた。

子供から。
教えてもらうことって。
いっぱいあると思います。

この映画もそう。
いろんなことをおにいちゃまが教えてくれた。

そんなおにいちゃまを見て。
年齢だけは、いっちょまえに大人なくせに。
成長していない自分にきづきました。

ほんと。
子供ってすごい!!


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テーマ:心に残る映画 - ジャンル:映画
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